2011 年 12 月 15 日 のアーカイブ

  

クリスマス・コンサート2011『バリトンとパイプオルガンが奏でる降誕の喜び、讃美の夕べ』

2011 年 12 月 15 日 木曜日

12月は何かと忙しい日々がつづきますね。
街は、華やかなクリスマスムードでしょうか。
フィリア美術館でも、教会主催のクリスマスコンサートを開催します。

クリスマス・コンサート 2011
『バリトンとパイプオルガンが奏でる降誕の喜び、讃美の夕べ』

  • 12月16日(金)午後6時開場 午後6時30分開演
    バリトン:今仲幸雄 オルガン:湯口依子
    会場:フィリア美術館(北杜市小淵沢)
    主催:日本キリスト教団富士見高原教会 (長野県諏訪郡富士見/電話0266-62-2205)

クリスチャンでなくても、どなたでも参加できます。
渡辺禎雄の聖書モチーフの作品にかこまれながら、讃美と感謝、そして静かな祈りのひとときをお過ごしください。

冬支度 -クリスマスの前に-

2011 年 12 月 15 日 木曜日

クリスマスまで後10日となりました。
このところ晴天が続いて陽ざしはたっぷりですが、風が強いので外へ出るのが億劫になりがちです・・・。
でもクリスマスを迎えるまでに樹木の始末をつけなくては!!というわけで建物周辺の落葉などを片付けました。
ウバユリの蒴果(種のおさまっている房)の清廉な美しさに励まされながら・・・。

ウバユリの蒴果 種を散らした後の殻

ウバユリの蒴果 種を散らした後の殻

今年の春、企画展示『宇梶静江 古布絵展』を記念して植えたウバユリ(ご近所さんが株を分けてくださいました)。
花の咲く様子も可憐で素敵でしたが、立ち枯れた様子も本当に美しいです。
西日を透かした殻は、キャンドルのようですね。

残念ながら花の様子を撮影した写真が見つかりませんでしたが、11月の初めの蒴果に種の詰まっている様子をご紹介しましょう。

ウバユリの蒴果 11月のはじめの状態

ウバユリの蒴果 11月のはじめの状態

 

ウバユリの蒴果 11月のはじめの状態 種がぎゅっと詰まっています

ウバユリの蒴果 11月のはじめの状態 種がぎゅっと詰まっています

ウバユリの種は、開花するまでに、少なくとも5年以上かかるそうです。
玄関の脇の小さな森に群生する日はいつのことでしょう・・・。

 

*宇梶さんの絵本『セミ神さまのお告げ』(福音館書店)には、扉絵にウバユリの花が、物語の最後のページに新芽が、それぞれ描かれています。凛々しくて美しい花の姿を先ずは絵本でご覧ください!そして来夏、もし、この株がまた花を咲かせてくれたなら、フィリア美術館の庭でもご覧いただけるかも!