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3/19・3/20『武久源造 バルダキン・オルガンを弾く』チケット発売中!!!

2011 年 2 月 8 日 火曜日

2011年10月8日(土)・9日(日)
『武久源造 バルダキン・オルガンを弾く』
開催します!

*チケットの取扱は、フィリア美術館のみです。

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『武久源造 バルダキン・オルガンを弾く』 開催中止のおしらせ

まことに申し訳ありませんが、3月19日・20日に開催を予定していたコンサート『武久源造 バルダキン・オルガンを弾く』は、地震の影響により中止することが決定いたしました。
チケットをお持ちの方は代金の払い戻しをいたしますので、 恐れ入りますがフィリア美術館までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

◇メール送り先 → organ2011@philia-museum.jp

◇電話・FAX → 0551-36-4221

ほぼ一年前に当館第一展示室で武久源造さんが演奏し録音した(録音の様子はこちら)音源が、いよいよ3月7日にCDとしてコジマ録音から発売されます。これを記念して、CDと同じ空間・楽器・楽曲・演奏者によるコンサートを開催いたします。3月19日と20日の2日間にわたる多彩なプログラム、どうぞお楽しみに!


北の杜 こぶちさわ音楽祭2011 参加
CD『バルダキン・オルガンの世界』発売記念コンサート『武久源造 バルダキン・オルガンを弾く』
〜世界初!手ふいごによる2台の小型パイプ・オルガン共演〜

3月19日(土)
14:30 開場 / 15:00 開演
[出演]
武久源造  オルガン
山口眞理子  オルガン. バロックバイオリン

[曲目]
・スウェーリンク:緑の菩提樹の下で
・プレトーリウス(武久・山口編):テルプシコーレより
・オルティス:レセルカーダ
・シュリック:優しきマリア

3月20日(日)
14:30 開場 / 15:00 開演
[出演]
武久源造  オルガン
山口眞理子  オルガン. バロックバイオリン
立岩潤三  パーカッション

[曲目]
・プレトーリウス(武久・山口編):テルプシコーレより
・作者不詳:エスタンピ
・作者不詳:アテニャン版 舞曲集より
・カベソン:イタリアのパヴァーヌ


●会場 / お問い合わせ先 :フィリア美術館
山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3476-76 TEL・FAX 0551-36-4221●チケット
前売券:3,500円 / 2日通し券 6,500円 / ペア券(お二人で) 6,500円
当日券:3,800円
全席自由席(休憩時に茶菓あり)

前売券は、取扱所で直接ご購入いただくか、
フィリア美術館(メール・FAX・インターネット)でご予約くださるようお願いいたします。
前売券の購入方法やご購入手順・取扱所については下記をご覧ください。

●主催:バルダキン・オルガンコンサート実行委員会 / フィリア美術館
●協賛:コジマ録音
●協力:北の杜こぶちさわ音楽祭2011


コンサート『武久源造 バルダキン・オルガンを弾く』の前売券は、以下の方法で購入できます。
◆チケット取扱所で購入
◆メール・FAX・インターネットで予約して購入

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◆チケット取扱所で購入

下記のチケット取扱所で直接ご購入いただけます。
【山梨県小淵沢】
久保酒店 0551-36-2034
◇笹屋商店 0551-36-2307
スパティオ小淵沢ホテルフロント 0551-36-6111
ショップまちこぶ 0551-36-6636

【長野県富士見】
夢屋 0266-64-2196

武久源造コンサートチケット取扱所マップ

より大きな地図で 武久源造コンサートチケット取扱所 を表示
—————

 

◆メール・FAX・インターネットで予約して購入
メール・FAX・インターネットからご予約いただけます。
お支払いは郵便振替となります。

■メール・FAXでのご予約の流れ

  1. お名前・ご住所・電話番号・チケットの種類と枚数を記入して、フィリア美術館宛てに送信してください。
    ◇メール送り先 → organ2011@philia-museum.jp
    ◇FAX送り先 → 0551-36-4221
  2. 数日内にお支払い等についてご案内いたします。
  3. チケット代金をお振り込みください。
  4. ご入金を確認次第、チケットを郵送させていただきます。

インターネットでのご予約の流れ

  1. 下のリンクをクリックして予約フォームから送信してください。
    パソコン用予約フォーム
    携帯電話用予約フォーム
  2. 折り返し「自動返信メール」が送られます。
  3. 数日内にお支払い等についてメールでご案内いたします。
  4. チケット代金をお振り込みください。
  5. ご入金を確認次第、チケットを郵送させていただきます。


良いお年を!

2010 年 12 月 26 日 日曜日

フィリア美術館は明日12月27日から来春3月18日までお休みいたします。

2010年も多くの皆様からお支えいただいて、展示やコンサートの場として着実に日々を重ねられてまいりましたことを心から感謝申し上げます。ありがとうございます。そして、2011年もどうぞよろしくお願いいたします。

来シーズンも様々な催しを企画中ですが、先ずは3月19日と20日は、武久源造さん演奏のオルガン・コンサートの開催を予定しています。
2010年2月に当館で録音した音源がCDとして発売されるのを記念した多彩なプログラムです(録音の様子はこちらの記事をごらんください)。
どうぞお楽しみに!コンサートの詳細は当ページでご案内いたしますので、冬休み中もぜひご覧くださいね。

では、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。


酒井俊さんのCD『PLAYS STANDARD vol.1』『a few little things』

2010 年 12 月 2 日 木曜日

酒井俊さん*1が新しいCDを2枚同時にリリースしました。

酒井俊『PLAYS STANDARD vol.1 〜 無事についた?かしら、それだけがちょっとした心配です 〜』

酒井俊『PLAYS STANDARD vol.1 〜 無事についた?かしら、それだけがちょっとした心配です 〜』

 

酒井俊『a few little things』

酒井俊『a few little things』

先ず手にとって荒井良二さん*2によるジャッケットの素晴らしさに目を奪われます!さらにアルバムを開くと9点の描きおろしアートワークが小さな『画集』といった趣で構成されていて、うっとりすること間違いなし・・・。CDの盤面まで荒井ワールドが展開していますよ。帯に『みる、きく、同時』 とありますが、再生装置に挿入してplayボタンを押せば、まさに目と耳の至福のひとときとなりましょう。

酒井俊さんのCDと荒井良二さんの著作

酒井俊さんのCDと荒井良二さんの著作

酒井さんは歌い手ですが、噺家みたい!でもあります。スタンダードやトラディショナルな楽曲も酒井さんならではの歌の世界が展開していて、名人の古典落語を味わっているみたいなのです。
表情豊かな酒井俊の歌の世界をぜひ!酒井俊さんのCD『PLAYS STANDARD vol.1』『a few little things』は、当館でも販売しています。

*1
酒井俊さんは・・・
2009年9月27日(『谷中安規展』の最終日)に、フィリア美術館で歌っていただきました。
日々あちこちで数々のライブをなさっていますが、近いところでは甲府・桜座で12/19(日)に予定されいます。

1976 年、伝説のJAZZ CLUB「ミスティー」でジャズ・ヴォーカリストとしてデビューしセンセーショナルな反響を呼ぶ。
翌年レコードデビューするが、3年弱の活動を経て渡米し、歌手活動を休止する。その間に坂本龍一等との録音を含む、3枚のアルバムを残す。2年間のマンハッタンでの生活の後、帰国して結婚・出産・子育てと、歌いたいという思いとは無縁の充実した時間を過ごす。

しかし、子供が小学校に入る頃には再びステージに立つ決意をし、「愛燦燦」と「買物ブギ」の2曲の日本語の歌をレパートリーに入れて復帰後のライブから歌う。今では日本語の歌をジャズのライブハウスで歌うことは一般化しているが、当時は想像以上の困難を伴いながら歌い続けていた。それ以降もスタンダードを中心に、ジャンルを問わず自身の思いに忠実に歌いたい歌を歌い続け、阪神大震災の後に生まれた「満月の夕」と運命的な出会いを果たす。この「満月の夕」を歌い始めたときも周囲の風当たりは強く、一部では同じように歌い始めていた童謡と同じように色物として受け取られさえもした。しかし、その後何年にも渡って毎夜毎夜歌い続け聴衆とともに「歌」を育んできた結果、2003年には「満月の夕」が第45回日本レコード大賞企画賞を受賞するに至り、数回に渡るNHKテレビへの出演や連続ドラマへの挿入歌の提供等、メディアを通じても新たな聴衆を獲得してきた。
同時に、2004年辺りからそれまでの活動を見直し、新たな音楽と歌の可能性模索しながら従来の音楽のあり方から大幅に変化すべく、即興演奏や民族音楽の影響や古いトラディショナルへの傾倒を反映しつつ、音楽シーンを形成する豪腕演奏家たちと終わりのない共同作業へと移行している。これまで以上にジャンルの枠から自由になり、現在は“酒井俊の歌”としか呼べないような歌へと変貌を遂げる過程にある。その結果、都内近郊では音楽を聴き漁っている耳の肥えた聴衆に対しても強く訴求するようになり、以前から老若男女問わず受け入れられていた歌が、子供からお年寄りまで音楽を普段聞かないような方々にますます強力にアピールする歌へと変遷している。地方や普段ライブの行われないような場所で地域住民を前にして歌った後の客席の号泣と熱狂がすべてを物語っている。本人は、これからも呼ばれるがままに場所を問わず、全国どこへでも足を運び、歌い続けていく所存である。

以上、公式HP
http://www.sol.dti.ne.jp/~s-shun/itop.htmlより

*2
荒井良二さんは・・・
素敵な絵本をたっくさん描いておられます。フィリア美術館の喫茶室にも何冊か置いてありますよ。
物語の絵も素敵ですが、先日うらわ美術館(
2010年7月10日(土)〜9月5日(日)『荒井良二 スキマの国の美術館)で拝見したタブローも素敵でした。ギターを弾いたり歌ったりもされるとか・・・。まだ聴いたことはありませんがきっと素敵なことでしょう。。。

1956年山形県生まれ 日本大学芸術学部美術学科卒業。
イラストレーションでは1986年玄光社主催の第4回チョイスに入選。1990年に処女作「MELODY」を発表し、絵本を作り始める。1991年に、世界的な絵本の新人賞である「キーツ賞」に『ユックリとジョジョニ』を日本代表として出展。1997年に『うそつきのつき』で第46回小学館児童出版文化賞を受賞、1999年に『なぞなぞのたび』でボローニャ国際児童図書展特別賞を受賞、『森の絵本』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。90年代を代表する絵本作家といわれる。そのほか 絵本の作品に『はじまりはじまり』(ブロンズ新社)『スースーとネルネル』(偕成社)『そのつもり』(講談社)『ルフランルフラン』(プチグラパブリッシング)などがある。2005年には、スウェーデンの児童少年文学賞である「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を授賞。「スキマの国のポルタ」で 2006年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞。

以上、公式HP
http://www.ryoji-arai.info/ より


  
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