今週の園芸家Kさんによる玄関の活け込みは、ナシとジューンベリーです。

ナシとジューンベリー
去年の今ごろはジューンベリーとユキヤナギの組み合わせで活けていただいていますよ。→去年の記事

ナシの花. すこし青くさい匂いがします
背景の黄色い布は、宇梶静江さんの作品です。
黒い文字のようなものは、‘イトッパ’というアイヌの家標です。
八ヶ岳南麓は、すっかり春です。
コブシもヤマザクラもきれいですよ。どうぞお出かけくださいね!
今週の園芸家Kさんによる玄関の活け込みは、ナシとジューンベリーです。

ナシとジューンベリー
去年の今ごろはジューンベリーとユキヤナギの組み合わせで活けていただいていますよ。→去年の記事

ナシの花. すこし青くさい匂いがします
背景の黄色い布は、宇梶静江さんの作品です。
黒い文字のようなものは、‘イトッパ’というアイヌの家標です。
八ヶ岳南麓は、すっかり春です。
コブシもヤマザクラもきれいですよ。どうぞお出かけくださいね!
今週の園芸家Kさんによる玄関の活け込みは、クリスマスのイメージ。真っ赤な野バラの実、白い花をつけたヒイラギ、紅葉したカシワバアジサイとコデマリの葉っぱです。
Kさんの畑のバラの実は、小鳥がずいぶん食べてしまって収穫はいつもより少なめだそうです。実が熟して一番美味しい時季を逃さず、人間が目を離した 隙にさっと平らげた小鳥たちに感心しつつ、これから熟す少し実の大きなバラの木は、網で覆いをするなど対策を練っているとのこと。

野バラ、ヒイラギ、カシワバアジサイとコデマリの葉っぱ
クリスマス・アドベント(降誕節)まで一週間、クリスマス当日までは一月以上もありますが、やはり気持ちがはやりますよね。いよいよフィリア美術館もささやかなクリスマスの飾りつけをはじめました。ステンドグラスや木工細工のツリーのご紹介はまた次回。どうぞお楽しみに。
今週の園芸家Kさんによる玄関の活け込みは、ウィンターコスモスの花、紅葉したレンギョウとコデマリの葉っぱです。

ウィンターコスモスと紅葉したレンギョウとコデマリの葉っぱ
いわゆるコスモスとは別の種類ですが、晩秋に咲くコスモスに似た花というわけで、ウインターコスモスと呼ばれているそうですよ。株や茎はコスモスよりもしっかりしていて丈夫です。暑さや寒さに強く、育てやすいとのこと。小さな5弁の花が可憐ですね。

クリーム〜レモン色のグラデーションの小さな花
寒くなってきました。街も人もすっかり冬の装いですね。気の早いところではクリスマスの飾りが見られるかも知れません。
そろそろ霜がおりる頃・・・。庭木の養生をしなくては!