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北杜市産大豆で八ヶ岳を元気に!手しごとやと瀬辺佳子のアートコラボ

2016 年 7 月 31 日 日曜日

 

『瀬辺佳子彫刻展』が〈2016手しごとやのアートコラボ〉に選ばれました。
農薬・化学肥料を使わず栽培した北杜市産の黒豆納豆のパッケージに、瀬辺作品がデザインされています。

 

○ 2016 手しごとやのアートコラボ

手しごとやは、今年、八ヶ岳南麓で話題のアート作品を取り上げ、作家と美術館の協力を得てアートコラボレーションを行います。

農薬・化学肥料を使わず栽培した北杜市産の黒豆を手しごとやが納豆にし、パッケージには作家のデッサンを印刷、そのパッケージは美術館の入館料が100円引きになるクーポン券として使えるというものです。
『くろまめ納豆』(税込200円)は道の駅こぶちさわ、ショップまちこぶ、ひまわり市場、三分一湧水館で販売しています。
(手しごとや ウェブサイトより)

 

手しごとやアートコラボ商品・塩味煎り豆

手しごとやアートコラボ商品・塩味煎り豆

 

また、新商品「塩味煎り豆」を、フィリア美術館限定販売することとなりました。
そのまま食べて美味しいのはもちろん、スープに入れてもまた違った味と食感がたのしめます。
ご試食いただけますので、ご来館の折には是非ご賞味くださいませ。

 


 

○ 手しごとやのとりくみ

北杜市内には多くの有休農地があります。荒れ果てたままにしておくのはもったいない、景観上も麗しくない。ならば、大豆を栽培してもらって、地元で加工して消費者に届けることで農地の活用を図れないかと作ったのが、手しごとやの大豆食品です。
手しごとやで使う大豆は100%北杜市産ですので、食べれば食べるほど大豆の作付けが増え、有休農地の減少に貢献できます。その上、農薬や化学肥料を使わない栽培ですから環境にも健康にも優しいのです。
(手しごとや ウェブサイトより)

 

● 手しごとやのウェブサイト
● 八ヶ岳ジャーナルで取材してくださった記事

 


 

『瀬辺佳子 彫刻展 あたらしい なつかしい へうげたる者達』

会期 : 2016年 7月22日(金)~9月25日(日)
休館日 : 水曜日・木曜日 (8/11は開館します)
開館時間 : 午前9時30分~午後5時
入館料 : 一般500円・小中学生300円

 


 

■会期中のイベント■

2016年8月6日(土)

『詩とうたと彫刻』 (出演:さとうじゅんこ 他)

展示室の中で彫刻作品と一緒に「みる・きく」ライブイベント。
参加費は無料です。お気軽にお楽しみください。

■ 日時
2016年8月6日(土)
午後2時~

■ 参加費
入館料のみで、参加費は無料です。

■ ご予約
参加ご希望の方は、お電話もしくはメールフォームからご予約ください。
フィリア美術館 TEL:0551-36-4221
【ご予約メールフォームはこちら
【お問い合わせはこちら

 


 

瀬辺佳子(せべよしこ) 略歴
1970年     東京藝術大学大学院修了以後、個展を中心に活動
2010年     ギャラリー・オカベ/東京  ギャラリー・アカンサス/大阪
2011年     ギャラリー間/千葉  ギャラリー・テトラヘドロン/岡山
2012年     ギャラリー・オカベ/東京
2013年     ギャラリー間/千葉  ベストセレクション美術出品/東京◇東京都美術館主催  アートガーデン/岡山
2014年     ギャラリー・オカベ/東京
2016年     ギャラリー倉敷/岡山
現在、新制作協会会員

『瀬辺佳子彫刻展』ミュージアムグッズ

2016 年 7 月 31 日 日曜日

『瀬辺佳子彫刻展』オリジナルミュージアムグッズをご紹介いたします。

 


 

商品のラインナップ

◎小品(一点物)10種

◎葉書14種

◎ドローイング(複製・額入り)12種

◎缶バッヂ4種

◎マグネット2種

◎塩味煎り豆(小淵沢発〈手しごとや〉と瀬辺佳子さんのアートコラボレーション)
別の記事でご紹介いたします

 


 

小品と葉書

小品と葉書

 

小さいながらも、力のある作品が並びます。

 

小品『しばらく』瀬辺佳子

小品『しばらく』瀬辺佳子

 

小品『雨あがる』瀬辺佳子

小品『雨あがる』瀬辺佳子

 

現在、2点が売約済みです。

 


 

ドローイング

ドローイング(複製・額入り)

ドローイング(複製・額入り)

 

ドローイングは、売り切れたものもございます。

 


 

瀬辺さんの彫刻が胸に踊る缶バッヂ!
スタッフBは選びきれず毎日どこかしらに全部つけております。

 

缶バッチ『泥守り』

缶バッチ『泥守り』

 

缶バッチ『赤いいリボン』『遁走するソリスト』『アジールの門』

缶バッチ『赤いいリボン』『遁走するソリスト』『アジールの門』

 

瀬辺佳子作品の「へうげたる」世界を是非お手元に!

 


 

『瀬辺佳子 彫刻展 あたらしい なつかしい へうげたる者達』

会期 : 2016年 7月22日(金)~9月25日(日)
休館日 : 水曜日・木曜日 (8/11は開館します)
開館時間 : 午前9時30分~午後5時
入館料 : 一般500円・小中学生300円

 


 

■会期中のイベント■

2016年8月6日(土)

『詩とうたと彫刻』 (出演:さとうじゅんこ 他)

展示室の中で彫刻作品と一緒に「みる・きく」ライブイベント。
参加費は無料です。お気軽にお楽しみください。

■ 日時
2016年8月6日(土)
午後2時~

■ 参加費
入館料のみで、参加費は無料です。

■ご予約
参加ご希望の方は、お電話もしくはメールフォームからご予約ください。
フィリア美術館 TEL:0551-36-4221
【ご予約メールフォームはこちら
【お問い合わせはこちら

 


 

瀬辺佳子(せべよしこ) 略歴
1970年     東京藝術大学大学院修了以後、個展を中心に活動
2010年     ギャラリー・オカベ/東京  ギャラリー・アカンサス/大阪
2011年     ギャラリー間/千葉  ギャラリー・テトラヘドロン/岡山
2012年     ギャラリー・オカベ/東京
2013年     ギャラリー間/千葉  ベストセレクション美術出品/東京◇東京都美術館主催  アートガーデン/岡山
2014年     ギャラリー・オカベ/東京
2016年     ギャラリー倉敷/岡山
現在、新制作協会会員

『谷中安規展 ちいさな世界』 明日4月19日から始まります

2014 年 4 月 18 日 金曜日

 

長い長い冬休みをいただいておりましたが・・・
明日4月19日から『谷中安規展 ちいさな世界』 が始まります。

 

谷中安規(たになかやすのり1897-1946) 猫のいる丸い街『王様の背中』内田百閒著 特装本 挿絵 木版 1934年

谷中安規(たになかやすのり1897-1946)
猫のいる丸い街『王様の背中』内田百閒著 特装本 挿絵
木版 1934年

 

2009年の夏に開催した展覧会以来、当館では5年ぶりのアンキさんの展示です。(谷中安規は「たになかやすのり」と読みますが、しばしば親しみをこめて「ヤナカアンキ」と呼ばれています)
この度は、30点ほどの作品を展開いたします。

前回の様子は当ブログの谷中安規タグ → http://www.philia-museum.jp/blog/tag/taninaka-yasunori から遡ってご覧ください。

 


 

『谷中安規 ちいさな世界』

会期:4月19日~6月30日
休館日:水曜日
開館時間:午前9時30分~午後5時
入館料:一般500円・小中学生300円
常設展:ケーテ・コルヴィッツ ミエチスラフ・コシチエルニアク
収蔵作品セレクト展:渡辺隆次 四竈公子

 


 

谷中安規は、木版の素朴な持ち味をいかした自刻自摺による創作版画(浮世絵のような分業ではなく、図案や彫り・摺りなどほとんどの工程を自分で行う)を制作。
内田百閒や佐藤春夫等の本の表紙や挿画で知られる。白黒の簡潔な画面構成で、幻想的な物語世界を描く。
その独特な作品世界と飄々とした谷中の風貌から、内田百閒より『風船画伯』と親しみをこめて呼ばれていた。

谷中安規(たになかやすのり 1897-1946)
1897(明治30)年1月18日、奈良県桜井市に生まれる。幼少期に母と死別。少年時代を朝鮮で過ごし、東京小石川の仏教系豊山中学に入学、文学に傾倒する。1922(大正11)年、永瀬義郎の『版画をつくる人へ』に影響を受け、版画家を志す。1932(昭和7)年、料治熊太が主宰する雑誌「白と黒」No.22に『冨士』を発表、以後ほとんど毎号作品を載せる。1934(昭和9)年、内田百閒『冥途』佐藤春夫『FOU』をはじめ本の装訂を多く手がける。1946(昭和21)年9月9日、死去。

 


 

風船画伯・谷中安規の不思議な世界をご覧ください。

八ヶ岳南麓もいよいよ春色にそまりはじめました。
ここ数日のうららかな陽気に、小淵沢支所や小淵沢中学校のソメイヨシノは満開、あちこちで芽吹きの勢いに満ちています。
ぜひお出かけください!

  
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