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クリスマス・コンサート2011『バリトンとパイプオルガンが奏でる降誕の喜び、讃美の夕べ』

2011 年 12 月 15 日 木曜日

12月は何かと忙しい日々がつづきますね。
街は、華やかなクリスマスムードでしょうか。
フィリア美術館でも、教会主催のクリスマスコンサートを開催します。

クリスマス・コンサート 2011
『バリトンとパイプオルガンが奏でる降誕の喜び、讃美の夕べ』

  • 12月16日(金)午後6時開場 午後6時30分開演
    バリトン:今仲幸雄 オルガン:湯口依子
    会場:フィリア美術館(北杜市小淵沢)
    主催:日本キリスト教団富士見高原教会 (長野県諏訪郡富士見/電話0266-62-2205)

クリスチャンでなくても、どなたでも参加できます。
渡辺禎雄の聖書モチーフの作品にかこまれながら、讃美と感謝、そして静かな祈りのひとときをお過ごしください。


10/8+9 コンサート『武久源造 バルダキン・オルガンを弾く』の模様をご紹介します

2011 年 10 月 20 日 木曜日

2011年10月8日(土)・9日(日)に開催したCD『バルダキン・オルガンの世界』発売記念コンサート『武久源造 バルダキン・オルガンを弾く』の模様をご紹介します。背景の展示作品は渡辺禎雄の型染版画です。

10月8日(土) コンサート第一日目は、
武久源造さんと山口眞理子さんのデュオ&ソロ。山口さんによるヴァイオリンの演奏も。
ふいご手は、立岩潤三さん、中西光彦さん、草苅徹夫さん、増野裕一郎さん。ときには演奏者自らもふいごを担いました。

10月8日 コンサート第一日目

10月8日 コンサート第一日目

オルガン演奏:武久源造・山口眞理子 ふいご手:中西光彦・増野裕一郎 ストップ操作:草苅徹夫・立岩潤三

オルガン演奏:武久源造・山口眞理子 ふいご手:中西光彦・増野裕一郎 ストップ操作:草苅徹夫・立岩潤三

10月9日(土) コンサート第二日目は、
武久源造さんと山口眞理子さんのデュオ&ソロ、山口さんのヴァイオリンに加えて、立岩潤三さんのパーカッションも。
ふいご手は、第一日目に引き続き、立岩潤三さん、中西光彦さん、草苅徹夫さん、増野裕一郎さん。もちろん演奏者自らもふいごを担いました。

10月9日 コンサート第二日目

10月9日 コンサート第二日目

「オルガンⅠ」を演奏する武久源造さんと、ふいごを操る山口眞理子さん

「オルガンⅠ」を演奏する武久源造さんと、ふいごを操る山口眞理子さん

左から 草苅徹夫さん、立岩潤三さん、武久源造さん、山口眞理子さん、中西光彦さん、増野裕一郎さん

左から 草苅徹夫さん、立岩潤三さん、武久源造さん、山口眞理子さん、中西光彦さん、増野裕一郎さん

武久源造さんは、
リハーサルの段階から「中西さんのオルガンは、かなり思いきって激しく弾いても安心の仕上がり。ほんとに良く鳴るよね!」とおっしゃっておられました。

また「第一展示室まるごと楽器みたいで、音楽と(自分が)一体になったかのよう」とのお客様からの喜びの声をいただきました。

コンサート終了後、2台のバルダキンオルガン、それぞれ別々の所有者のもとへ。
製作者の中西光彦さんは、
「製作についていちばん充実していた時期に完成させた2台を、理想的な響きの環境でコンサートという形で見納めできて大変幸せでした」と奈良にお帰りになってからメッセージを寄せてくださいました。

このコンサートの模様は2日間とも映像として記録しました。それぞれを一枚ずつのDVDにまとめます。
2台のバルダキンオルガンの魅力がつまったコンサートの貴重な記録映像です。ご要望の方は、フィリア美術館までお問い合せください。

最後に、
お集まりいただいた皆さん、また運営にご協力いただいた皆さん、ほんとうにどうも有り難うございました。


10/8+9コンサート『武久源造バルダキンオルガンを弾く』終了しました

2011 年 10 月 9 日 日曜日

2011年10月8日(土)・9日(日) CD『バルダキン・オルガンの世界』発売記念コンサート 『武久源造 バルダキン・オルガンを弾く』は、無事に終了しました。お集まりいただいた皆さん、お支えくださいました皆さん有り難うございました。感謝申し上げます。
コンサートの模様は、いずれまとめて報告したいと思います。しばしお待ちください。

 

 ・・・ 今後の予定 ・・・


10月12日(水)まで、お休みいたします。


●  展覧会 ●
10月13日(木)から
収蔵作品展 祈りの人 渡辺禎雄 型染版画の世界  &  東欧幻想絵本原画展(ウィルコン、スタシス、ガウダシンスカ)


秋の気配がそこここに感じられる八ヶ岳南麓に、どうぞお出かけください。


  
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