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ただいまの常設展示 ケーテ・コルヴィッツの作品について

2017 年 7 月 29 日 土曜日

現在、常設展示室でご覧いただけるケーテ・コルヴィッツの作品について、ご案内いたします。

 


 

『前向きの自画像 』 1923年 木版

『民衆』 1922-23年 木版

『いけにえ(犠牲)』  1922-23年 木版

『寡婦1』 1922-23年 木版

『母たち(母親たち) 』 1922-23年 木版

『カール・リープクネヒト追悼』 1919-20年 木版

『ピエタ』 1936年 彫刻

 


 

以上7点です。

このうち、6点が木版画の作品です。
結城幸司展にちなんで選びました。
(出展中の結城光司さんの作品は全て木版画です)

企画展示『結城幸司展』はじめ
常設のケーテ・コルヴィッツ、ミエチスラフ・コシチエルニアク、
ポーランドの絵本原画や、ロビーのコレクション展示をあわせてお楽しみください。

 


 

『結城幸司展 うららすいえ ゆっくりゆれあらわれるもの』

会期:7月28日(金)~9月24日(日)
休館日:水曜日、木曜日 *8/8(火)と9/12(火)は休館いたします
開館時間:午前9時30分~午後5時
入館料:一般500円・小中学生300円
常設展:ケーテ・コルヴィッツ、ミエチスラフ・コシチエルニアク
収蔵作品セレクト展:スタシス・エイドリゲピチェス、ヨゼフ・ウィルコン、エルジビエタ・ガウダシンスカ等のポーランドの絵本原画
瀬辺佳子、宇梶静江、男鹿和雄、吉永小百合

 


 

『結城幸司展』はじまりました

2017 年 7 月 28 日 金曜日

『結城幸司展』はじまりました。
森や海、
そして、熊や鹿や梟などなど、
たくさんの動物たちが登場するアイヌの神話と
結城さん独特の世界がひろがる木版画です。

 

『結城幸司展 うららすいえ ゆっくりゆれあらわれるもの』 はじまりました。第一展示室の展示の様子

『結城幸司展
うららすいえ
ゆっくりゆれあらわれるもの』
はじまりました

 

「うららすいえ」とは…
先ず
「うらら」は
霞のこと。山に立ちこめる霧みたいなもののこと。
そして
「すいえ」は
揺れる、とか揺らすといった意味です。

ウララ(霞が)
スイエ(ゆれて)
エカムイシンタ(その神のゆりかごは)
アトゥイトゥンナ(海に)
エトゥヌン(岬から)
パイエ(行くのだよ)
~アイヌの伝統曲より~

八ヶ岳南麓の小さな美術館で
結城さんの作品にかこまれたとき
どんなイメージが立ちのぼってくるでしょうか…
そしてそれぞれの暮らしにもどったとき、それはどんなふうに変化していくでしょうか…

素敵な何か、「ゆっくりゆれあらわれるもの」がありますように!
ぜひお出かけください。

 


 

『結城幸司展 うららすいえ ゆっくりゆれあらわれるもの』

会期:7月28日(金)~9月24日(日)
休館日:水曜日、木曜日 *8/8(火)と9/12(火)は休館いたします
開館時間:午前9時30分~午後5時
入館料:一般500円・小中学生300円
常設展:ケーテ・コルヴィッツ、ミエチスラフ・コシチエルニアク
収蔵作品セレクト展:スタシス・エイドリゲピチェス、ヨゼフ・ウィルコン、エルジビエタ・ガウダシンスカ等のポーランドの絵本原画
瀬辺佳子、宇梶静江、男鹿和雄、吉永小百合