‘小淵沢’ タグのついている投稿

  
 < 1 2 3 4 >

『新郷笙子・墨象展』

2010 年 6 月 18 日 金曜日

ご近所のギャルリーアビアント(小淵沢町)で開催中の『新郷笙子・墨象展』を見てきました。
新郷笙子さんは織りや染めをはじめ、カテゴライズしにくい自由な創作活動をしていますが、今回の展示は屏風などに「暦のことば」を墨象で表現した作品です。

新郷さんはすこやかでしなやかな方です。
久々にゆっくりお話しました。表現することについて、日々のなかで感覚をいかに澄ましていくか・・・などなど。襟を正す思いがしました。

左:2003年にフィリア美術館で開催したときの案内カード 右:ギャルリーアビアントで開催中の『新郷笙子・墨象展』案内カード

左:2003年にフィリア美術館で開催した『墨・紙 新郷笙子展』案内カード 右:ギャルリーアビアントで開催中の『新郷笙子・墨象展』案内カード

カメラを忘れました。ご案内カードの掲載でご容赦ください。素敵な作品とギャラリーの様子は、ぜひお出かけになって直接ご覧ください。7月5日まで(金・土・日・月開廊)です。


学校の外

2010 年 5 月 18 日 火曜日

今日は地元の小淵沢中学校の一年生が「校外学習」で来館しました。

にぎやかに声をあげたり、「しーっ」と言ったり

にぎやかに声をあげたり、「しーっ」と言ったり

5,6人一組のグループに別れて、小淵沢町内の施設あちこちを自主的に見学しているようです。
何を感じながら数十分を過ごしたでしょうか。
美しい恐ろしい面白いかわいい?!
やわらかい心がいっぱい動いて、これからの良き日々の糧になりますように。


神田の大糸桜

2010 年 4 月 15 日 木曜日

昨日の夕方、お花見に行って来ました。
小淵沢町にある‘神田の大糸桜(シンデン ノ オオイトザクラ)’です。
神田はカンダと読んでしまいがちですがシンデンなのです。
神田とはこの地区の字(あざな)で、供米を収穫する田を意味し、大糸桜はその畔に御神木として植えられたものだと伝えられています。

エドヒガンの変種 少し紅色がかっているのがわかりますか?

エドヒガンの変種 少し紅色がかっているのがわかりますか?

樹齢約400年の古木で、山梨県の天然記念物に指定されています。

樹下におかれた石碑によると・・・

本樹は一名シダレザクラと呼び、エドヒガンの変種と思われる。根回り8.0m、目通り幹囲6.4m、花径20mm、花色は多少紅色がこい。本県におけるイトザクラのうちまれにみる大木で四方に下垂し、樹形もよく、古来名を知られた名木である。

とのこと。
三方から写真におさめてみました。

八ヶ岳を背景に

八ヶ岳を背景に

甲斐駒ヶ岳を背景に

甲斐駒ヶ岳を背景に

富士山を背景に

富士山を背景に

昨年から『樹勢回復事業』として、周囲に防風ネットが設置されました。
あちこちの枝を切られ幾本もの柱で支えられている様子は痛々しくもありますが、
宵待ち時の斜めの光の中で静かにたたずむ古木の姿には味わい深いものがありました。
ふたたび以前のような花の勢いを取り戻してくれると嬉しいですね。

きのうは晴れて風も強くて空が綺麗でしたが、今日はどんよりした空模様。肌寒いです。
このところのお天気はあたたかかったり寒かったり変化が激しいですね。
さて、明日の小淵沢の天気予報は・・・
あ!雪だるまマーク!



大糸桜の開花状況は北杜市の観光協会のサイト「神田の大イトザクラ」情報 | ほくとのさくらブログでご覧になれます。


  
 < 1 2 3 4 >