‘大坪美穂’ タグのついている投稿

  
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池田龍雄さんと香月人美さん

2010 年 8 月 19 日 木曜日

昨日、画家の池田龍雄さんと舞踏家の香月人美さんが、大坪美穂展にお越しになりました。
お二人とも自由に楽しそうにご覧になっておられました。

残念ながら写真は一枚のみ。しかもピントがずれています・・・。すみません。

池田龍雄さん

池田龍雄さん

作品にとって空間は大事だとおっしゃる池田さん。大坪さんの作品が、第一展示室の中でいきいきと呼吸しているのを感じたとか。
芸術家同士の深い信頼に満ちたお話し、とても素敵でした。

池田龍雄さんは・・・
先月まで地元・山梨では、県立美術館で画業をたどる『アヴァンギャルドの軌跡』が開催されていました。池田龍雄さんのプロフィールなどは山梨県立美術館公式ホームページへ。
現在は『ノー・ウォー美術家の集い横浜』に出展されていますよ。
8月16日(月)〜22日(日) 神奈川県民ホールギャラリー

香月人美さんは・・・
月下の果実會を主宰し、ギャラリストとして、また中国の「青島デイリープレス新聞」書画院の芸術顧問として、さらにダンサーとして多彩に活躍されているそうです。「月下事變の夏」展で、池田龍雄さんとのコラボレーションを終えられたばかりとか・・・。

喫茶室の本棚

2010 年 8 月 15 日 日曜日

大坪美穂さんの八ヶ岳のアトリエの本棚から借りたモーリス・ドリュオン作『みどりのゆび』と『ニコ・ピロスマニ画集』。
あまりにも素敵。美しい。そして怖いような気持ちになって放心。
・・・そしてそして。
お返ししたときは淋しい気持ちでした。

何度も繰り返しページをめくりたい・・・。

何度も繰り返しページをめくりたい・・・。

というわけで美術館でいつでも見られるように2冊とも購入しました。
喫茶室に置いてありますのでご覧ください。*貸出はしていません。

「祈りのかたち」と響きあう音

2010 年 8 月 9 日 月曜日

8月7日のワークショップ「祈りのかたち」の後、特別なライブが開かれました。

大坪美穂さんの友人、高橋壌司さんと幸子さんによる即興演奏(石笛・土笛・石・太鼓など)です。
高橋さんは、作品が呼ぶ音をさがしてまっさらな気持ちで展示室に立ち、音楽を「つくらないように」心がけたそうです。

高橋壌司さん

高橋壌司さん

 高橋幸子さん

高橋幸子さん

高橋壌司さんは本展初日以来の来館でしたが、再度見た『海界』は前回とまるで違った印象でとても驚いたそうです。
こよりの数が増えたように感じたとか。

大坪さんは「こよりは生きているのかしらね」とおっしゃいました。
会期も半ばにさしかかって、空間に作品が馴染んできたのでしょうか・・・。

  
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