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冬の定番企画・フィリア美術館収蔵作品展

2011 年 12 月 12 日 月曜日

現在ご覧いただける展示作品の一部を写真でご紹介します。

第一展示室は、渡辺禎雄の聖書をモチーフにした型染版画の展示です。
21点の作品の他、渡辺禎雄の愛用の制作道具や型紙も展示しています。

渡辺禎雄 『エルサレム入城』 1993年

渡辺禎雄 『エルサレム入城』 1993年

渡辺禎雄 『エルサレム入城』 1993年 型紙

渡辺禎雄 『エルサレム入城』 1993年 型紙

 

2階の第四展示室では、渡辺皓司〈水彩 沖縄戦シリーズ〉、絵本の原画(スタシス、ウィルコン、ガウダシンスカ)、西坂修〈油彩〉の作品を展示しています。

渡辺皓司 〈沖縄戦シリーズ〉

渡辺皓司 〈沖縄戦シリーズ〉

 

エルジビエタ・ガウダシンスカ 絵本『おじいさんとおばあさん』より

エルジビエタ・ガウダシンスカ 絵本『おじいさんとおばあさん』より

 

スタシス・エイドリゲピチェス 絵本『四羽のかささぎ』より

スタシス・エイドリゲピチェス 絵本『四羽のかささぎ』より

 

ヨゼフ・ウィルコン 絵本『カッペル話してごらん』より

ヨゼフ・ウィルコン 絵本『カッペル話してごらん』より

 

西坂修 油彩『立って歩きなさい』等

西坂修 油彩『立って歩きなさい』等

 

このほか、常設展示(ケーテ・コルヴィッツ、ミエチスラフ・コシチェルニアク)もご覧いただけます。

八ヶ岳南麓の冬のはじまりとともにおたのしみください。

フィリア美術館 2011年12月の予定

2011 年 12 月 12 日 月曜日

フィリア美術館の12月の予定をおしらせいたします。

■ 展示内容

  • 第1展示室 ・・・ 企画展収蔵作品展
    冬の定番企画 「祈りの人 渡辺禎雄 型染め版画の世界」
  • 第2展示室 ・・・ 常設展示 「ケーテ・コルヴィッツ」
  • 第3展示室 ・・・ 常設展示 「ミエチスラフ・コシチエルニアク」
  • 第4展示室 ・・・ 「絵本原画(スタシス、ウィルコン、ガウダシンスカ)・渡辺皓司・西坂修」

 

■ イベント

  • クリスマス・ コンサート
    12月16日(金)  開場:午後6時 開演:6時30分
    日本キリスト教団富士見高原教会主催
    『クリスマス・ コンサート

    ~バリトンとパイプオルガンが奏でる降誕の喜び、讃美の夕べ

    バリトン:今仲幸雄 パイプオルガン:湯口依子
    お問い合わせ:富士見高原教会(電話:0266-62-2205)

■ 休館日

  • 7日、14日、21日、26日〜2012年3月下旬まで

■ 開館時間

  • 10:00~16:00

■ 入館料

  • 一般 ・・・ 500円
  • 小・中学生 ・・・ 300円

(入館料の割引についてはこちらをご覧ください)

 

10/8+9 コンサート『武久源造 バルダキン・オルガンを弾く』の模様をご紹介します

2011 年 10 月 20 日 木曜日

2011年10月8日(土)・9日(日)に開催したCD『バルダキン・オルガンの世界』発売記念コンサート『武久源造 バルダキン・オルガンを弾く』の模様をご紹介します。背景の展示作品は渡辺禎雄の型染版画です。

10月8日(土) コンサート第一日目は、
武久源造さんと山口眞理子さんのデュオ&ソロ。山口さんによるヴァイオリンの演奏も。
ふいご手は、立岩潤三さん、中西光彦さん、草苅徹夫さん、増野裕一郎さん。ときには演奏者自らもふいごを担いました。

10月8日 コンサート第一日目

10月8日 コンサート第一日目

オルガン演奏:武久源造・山口眞理子 ふいご手:中西光彦・増野裕一郎 ストップ操作:草苅徹夫・立岩潤三

オルガン演奏:武久源造・山口眞理子 ふいご手:中西光彦・増野裕一郎 ストップ操作:草苅徹夫・立岩潤三

10月9日(土) コンサート第二日目は、
武久源造さんと山口眞理子さんのデュオ&ソロ、山口さんのヴァイオリンに加えて、立岩潤三さんのパーカッションも。
ふいご手は、第一日目に引き続き、立岩潤三さん、中西光彦さん、草苅徹夫さん、増野裕一郎さん。もちろん演奏者自らもふいごを担いました。

10月9日 コンサート第二日目

10月9日 コンサート第二日目

「オルガンⅠ」を演奏する武久源造さんと、ふいごを操る山口眞理子さん

「オルガンⅠ」を演奏する武久源造さんと、ふいごを操る山口眞理子さん

左から 草苅徹夫さん、立岩潤三さん、武久源造さん、山口眞理子さん、中西光彦さん、増野裕一郎さん

左から 草苅徹夫さん、立岩潤三さん、武久源造さん、山口眞理子さん、中西光彦さん、増野裕一郎さん

武久源造さんは、
リハーサルの段階から「中西さんのオルガンは、かなり思いきって激しく弾いても安心の仕上がり。ほんとに良く鳴るよね!」とおっしゃっておられました。

また「第一展示室まるごと楽器みたいで、音楽と(自分が)一体になったかのよう」とのお客様からの喜びの声をいただきました。

コンサート終了後、2台のバルダキンオルガン、それぞれ別々の所有者のもとへ。
製作者の中西光彦さんは、
「製作についていちばん充実していた時期に完成させた2台を、理想的な響きの環境でコンサートという形で見納めできて大変幸せでした」と奈良にお帰りになってからメッセージを寄せてくださいました。

このコンサートの模様は2日間とも映像として記録しました。それぞれを一枚ずつのDVDにまとめます。
2台のバルダキンオルガンの魅力がつまったコンサートの貴重な記録映像です。ご要望の方は、フィリア美術館までお問い合せください。

最後に、
お集まりいただいた皆さん、また運営にご協力いただいた皆さん、ほんとうにどうも有り難うございました。

  
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