3/28の記事で紹介したオルガンは、録音が終わった日に運び出されました。現在、フィリア美術館にはありませんので、ご覧いただけませんよ。
やはり実際の姿を見て、音を聴いてみたくなっちゃいますよね。
で、またまた聴きたい気持ちをかきたてる!?搬出の模様を掲載します。

まず、屋根がはずされたました。

パイプが沢山つまった箱の中。紅絹が綺麗ですね。

ばらばらに。

よっ

よよよ

よいしょ

ふーーーっ
ひとつ、ひとつ、丁寧に分解されて、箱に収められ、運ばれていきました。
搬出は、搬入時の巻き戻し映像を見るかのよう。逆の順番で同じ作業です。
ただ、組み立てのときは「まさにこれから音を出す」緊張感でぴりぴりしていたように思います。そして運び込んでから調整など準備の4日間、ちょうど良い温度設定を探りながら、ビルダーチームは録音時にできるだけ全ての要素が安定した状態になるよう慎重に作業していました。
そういえば搬入時の写真が一枚もありません。そんな場合じゃないムードだったのでしょう。搬出時は、ご覧のようにたくさんたっくさん撮りました・・・。
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タグ: パイプオルガン, 中西光彦, 武久源造, 草苅徹夫, 音楽
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