‘雑記’ カテゴリーのアーカイブ

  
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山の三月 東風吹いて

2010 年 3 月 20 日 土曜日

長いお休みをいただいていましたが、今日からフィリア美術館は新季開館いたしました。

今日の小淵沢は陽射したっぷり!うららかな陽気ですよ。
八ヶ岳南麓は日照時間が長いことでも知られています。
テラスからの眺めを写してみました。

kaikoma

甲斐駒です。すっかり遠のいて見えますね。

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豊かな枝振りの樅と、満開の梅。

当記事の表題は、童謡「どこかで春が」の三番の歌詞からいただきました。

どこかで春が 生まれてる
どこかで水が 流れ出す

どこかで雲雀(ひばり)が鳴いている
どこかで芽の出る 音がする

山の三月 そよ風吹いて
どこかで春が 生まれてる

(作詞:百田宗治・作曲:草川信)

空気にも土にも樹木にも・・・ぞくぞくと春を感じる今日の気分にぴったりの歌です。
最近は「東風(こち)」の部分を「そよ風」と歌う場合の方が多いようですね。

*写真の景色は借景です。柵や看板などはありませんが、よそ様の「畑」ですので立ち入りはご遠慮くださいね。

クリスマス・アドヴェント

2009 年 12 月 11 日 金曜日

クリスマスを祝う準備のシーズンですね。
きっと市街地では、はなやかな電飾が灯っているでしょうか。

フィリア美術館では、いつも玄関を彩ってくださるKさんが、今年は銀木犀を中心に活け込みをしてくださいました。

銀木犀の花は白く、金木犀のように強い芳香はありません

銀木犀の花は白く、金木犀のように強い芳香はありません

今夜7時からフィリア美術館では富士見高原教会(日本キリスト教団.長野県諏訪郡富士見町)主催のクリスマスコンサートが開かれます。
聖書を題材にした渡辺禎雄の作品にかこまれながら、今仲幸雄さんのバリトンの歌声と湯口依子さんによるパイプオルガンの演奏で、神への感謝と祝福を祈ります。年も押し迫ってあわただしい時節ではありますが、静かなひとときをお過ごしになりにどうぞお出かけください。

鬼灯

2009 年 12 月 11 日 金曜日

ご近所さんに食用のホオズキをいただきました。

鬼灯

鬼灯

漢字で「鬼灯」と書きますが(「酸漿」とも書くそうです。さておき)、たしかに野にあって実のついている様子は灯のように見えます。ホオズキの明かりを頼りに草原を行きかうものたちを想像してみるのはおもしろいかもしれませんね。

「召し上がれ」と言っていただいてから数週間が経ちますが、実を口に入れるためにこの美しい外の皮をやぶるのは躊躇われ、ずっと窓辺に飾っています。

  
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